薄毛に夫が5年ほど前からなってきました

薄毛に夫が5年ほど前からなってきました。
今33歳なので、20代後半からです。
私は夫の後姿が見える席で仕事をしていたので、日々経過を見守る感じです。
私はむしろハゲを愛らしいと思う方なのでいっこうに気にならなかったのですが、一応本人に確認してみました。
気になる?やはり気になるそうです。

 

義理の父もちょっと薄めなので、遺伝だとあきらめていましたが。以前、職場にものすごくバーコードの上司がいて、周りの皆さんは細心の注意を払って接していました。

 

別の職場でも一人、どこから見てもかつらとわかる人がいました。
当時男性社員は社宅に3人で共同生活を送っていたのですが、その人は気にして毎晩タオルを巻いて寝ていたそう。
バレバレなのに気づいてないふりをしなくてはいけない。
周りは気を使ってしまいますよね。

 

そこで私のとった方法は「早めにハゲを受け入れる特訓。」です。
いきなりショックを受けないように徐々に免疫力をつけるつまり、日常的に薄毛について触れることです。
直射日光の強いとき「頭焦げない?」雨が降り出したとき「一番最初に気づくよね」寒いとき「帽子買おうか?」など、徐々にメンタルを鍛えるのです。
夫の周りの人に気を使わせてはいけない、夫にはハゲを気にしたりハゲで傷ついて欲しくない、という理由です。
苦節5年、最近はもふもふの猫に向かって、「その毛皮、少しわけて欲しいな~」と言えるほどメンタルが鍛えられました。
久しぶりにあった知人(男性髪もさもさ)に「結構キテルね~」と言われてもへっちゃらです。ちなみに義父はハワイで買ったというカタツムリエキスが入った育毛剤を使用して、専用のブラシで頭皮をトントンしてるそうです。
夫も勧められましたがめんどくさがりなので続かなかったのですが、義父は親の仇のようにトントンしている、と義母が笑いながら教えてくれました。
好きな人ならハゲも愛らしいということですね。